【入場無料】今週はカメラの祭典、CP+(シーピープラス)ですよー!

今週2/13~16はカメラの祭典CP+(シーピープラス)です。パシフィコ横浜を会場に1年に1回開催される日本最大の写真、映像業界の見本市。一般の方も自由に参加でき、事前登録すれば入場は無料! メジャーメーカーのカメラ、レンズのほぼすべてが触り放題の夢のようなイベントですよ☆

CP+

国内最大級の写真映像見本市!
一般参加もOK!

カメラを始めたばかりの人はあまり聞きなれない名前かもしれませんが、CP+(シーピープラス)は国内外の写真、映像業界が多数出展する国内最大級の見本市。

今年(2014年)は2/13-16の間、パシフィコ横浜を会場に開催されます。

キヤノン、ニコン、オリンパス、ソニー。。。などメジャーメーカーはもちろん、シグマ、タムロンといったレンズメーカー、プリンターメーカー、三脚メーカー、バッグメーカー、アクセサリメーカーなどなど、皆さんが目にする大半のカメラグッズのメーカーさんが一同に出展するカメラのお祭りなわけです。

今年の出展団体は去年よりも増えて114社・団体とのこと。

カメラ、レンズ触り放題!

カメラ、レンズメーカーのブースではほとんどの製品が展示されており、実際に触って使うこともできます。神々のおもちゃである400mmF2.8や、600mmF4、800mmF5.6なんかも体験できるし、マグロやエビフライの異名を持つあのお化けレンズ APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DG も触れます。(去年はありました。シグマブースの目玉?なので今年もあるかと)

例年、CP+で世界初お目見えとなるような新製品の展示、発表も多数行われているので、気になるあの機種がある方は会場へ足を運んでみると良いかも。

後述しますが、事前登録しとけば入場無料。追加で料金がかかるイベントもほとんどありませんから、一日タダでカメラに囲まれながら遊べるすばらしいお祭りです。

一般参加も問題なし

見本市というとなんだか業界寄りな感じがして敷居が高そうですがCP+は普通の一般参加の人が多いのも特徴。写真、カメラ好きであれば誰でも参加OKなのです。

昨年の来場者は約6万3000人、今年は7万人の来場者を見込んでいるとのこと。土日は大変混みあうと思いますので人気機種の周りには行列ができることも。お目当てのものがある時は午前中に行くのがよさそうです。

入場には事前登録を!

こんな夢のような祭典ですが、CP+公式ウェブサイトで事前登録(名前とメールアドレスと簡単なアンケート程度)を済ませとくと入場無料となります。

事前登録がないと1,500円(大人)の入場料がかかってしまうので事前登録は必ずしておきましょう。

主なイベント

メーカーの製品展示だけでなく、さまざまな写真好きのためのイベントも開催されます。もちろんほとんどが参加無料です(一部有料セミナーあり)。

有名写真家のセミナー、トークショー

カメラ雑誌なんかでもおなじみの有名写真家さんたちのセミナーやトークショーも多数開催されます。CP+事務局が運営するものと、メーカーが運営するものがあります。

メーカー開催のものはほんとに数が多くて全てを把握できませんが、こちらに一覧が出ています。基本的に先着順なので予約なしで聞けるものが多いです。

CP+ 出展者イベント時間割表

フォトアクセサリーアウトレットが初開催

これまで展示が主だったCP+ですが、今年からアクセサリーのアウトレット販売会場ができるとのこと。カメラ関係のアウトレットってなかなかないので貴重ですね。

今年初なのでどんな感じかはわかりませんが、たぶん午前中の早い時間に行くのが吉な気がします。こちら土日のみの開催で平日はやっていないということなので注意。

夢への第一歩、御苗場!

会場内に御苗場(おなえば)という写真展も行われています。アマチュア写真家が主体ですが世界を目指すような力作も多く見ごたえあります。写真愛がひしひしと伝わってくるような良作が多い印象。

もちろんこれも無料。

ということで、写真好きなら行って損はないだろうという1年に1回の大イベント。

唯一危険な点は、帰ってきたら価格.COMのカメラページを見る時間がさらに増える可能性が増えるということくらいかと(笑)

もちろん私も行きますよー♪

スポンサーリンク
© 2016 studio9. All rights reserved. [more info.]
この記事を書いた人
中原 一雄
中原 一雄 / studio9管理人
studio9(すたじお・きゅう)の管理、運営をしています。中の人です。 「写真をもっと、あなたのそばに」をテーマに、カメラに使われるのではなく、カメラと友達になる方法を広めるために活動中のフォトグラファー。 中原 一雄のプロフィールページ

サイト内検索

YouTubeチャンネル

Twitterフォロー