studio9監修のカメラバッグEnduranceシリーズ好評発売中!詳しくはコチラの記事をどうぞ!

Endurance Review アクセサリ オリジナルアイテム

Endurance Ext IIレビュー!コンパクトなのに超望遠対応の万能カメラバッグ

投稿日: by 中原 一雄

コンパクトで大容量のカメラリュックEndurance ExtがフルモデルチェンジしてEndurance Ext IIとなりました!今回の改良の目玉はEnduranceとして初めて150-600mmクラスの超望遠レンズを収められるようになった事です。他にもたくさんの改善点がありますのでぜひチェックしてみて下さい!

Endurance Ext II レビュー

サイズはそのまま、使いやすくなったEndurance Ext II

コンパクトなのに大容量のカメラリュックEndurance Extが4年ぶりにフルモデルチェンジを行いEndurance Ext IIとなりました!初代Extのもつコンセプトやサイズ感はそのままに、よりタフな用途にも使えるように進化を遂げています。

目玉となるのはEnduranceとして初めて150-600mmクラスの超望遠レンズを収められるようになった事。その他にも背面を蒸れにくくする構造やウェストベルトの追加、Enduranceスマホポーチとの連携など多くの新機能を盛り込んでおります。

今回はそんな新しいカメラバッグ、Endurance Ext IIについて隅々まで詳しく紹介していきます!

Endurance Ext IIとは?

Endurance Ext II

カメラマンである私が監修しているカメラバッグのEnduranceシリーズの中で最も人気のあったオールラウンダーEndurance Extは2017年の発売以降多くのお客さまに使っていただいております。

私にとっても最も稼働率が高いバックでどこに行くにも本当に便利なのですが、さらに使いやすく、理想的なカメラバッグにすべく改良したのがこのEndurance Ext IIです。

コンセプトは同じく、さらに多機能へ

Endurance Ext IIは初代Extのコンセプトである「機材には妥協しない、でもコンパクト」を踏襲しながら数々の改善を行いました。初代Endurance Ext開発時の要求スペックは以下のようなものでした。

  • リュックタイプであること
  • 二気室タイプであること
  • フルサイズ+大三元+αが入ること
  • バッテリーグリップ付きで収納できること
  • フロントとサイド両側から機材にアクセスできること
  • 三脚を持ち運べること
  • 雨の日にも対応できること
  • 容量の拡張ができること
  • ノートPCが入ること
  • A4の封筒が入ること
  • 機材が重くても疲れにくいこと
  • できるだけ軽い本体
  • ”いかにも”なカメラバッグじゃないこと
  • できるだけシンプルなデザインなこと
  • 初代Enduranceよりも大幅にコンパクトなこと

今回のEndurance Extはこれらのポイントをすべて満たしながら新たに4つのスペックを追加しています。

  • (NEW)150-600mmクラスの超望遠レンズが入ること
  • (NEW)背面のムレを軽減できること
  • (NEW)ウェストベルト追加でさらに重い機材に対応できること
  • (NEW)他のEnduranceアクセサリとの親和性を上げること

この4年の間にユーザーの皆さまからの意見などもいただき、自分のやりたいことをこれでもか!という感じで詰め込みました。

いままでのEnduranceシリーズの中でもサンプル作成回数が最も多いバッグでなかなかの難産でしたがかなり使いやすいバッグに仕上げることができましたよ!

Ext IIの新機能を詳しく紹介

ここからEndurance Ext IIに搭載された新機能について詳しく紹介します。

超望遠レンズを諦めない!

Endurance Ext II

目玉機能はコンパクトな形状でありながら150-600mmや200-600mmクラスの超望遠レンズも収められるという点です。Endurance Ext開発当初、このような超望遠レンズを2気室構造で実現するにはかなりバッグを大型化させなければならないため無理だろうと思っていました。最も大型のEndurance HGですらこのクラスのレンズは下部荷室に収まりません。

でも買っちゃったんですね、ソニーの200-600mm(SEL200600G)を。個人的に超望遠撮影の頻度は低く、持ち出すときはEnduranceとは別にしていたのですが、「自分の監修したお気に入りバッグに自分の持っているお気に入りレンズが入らないというのはいかがなものか」と思ったわけです。

変態的な可変仕切り構造

Endurance Extのサイズを保ったまま、これを入れるにはどうするのがベストかアレコレ考えた結果、上部と下部の荷室仕切りを可変タイプにすることで実現しました。このタイプの仕切り変更出来るバッグは他に見たことがないので世界初ではないかと思います。たぶん(studio9調べ)。アイデアとしては単純なものですが製造時の工数がアップするので普通のメーカーは作りたがらないと思いますw 面倒な仕様変更に対応していただいた工場のみなさまに感謝。

Endurance Ext II

外から見るとこんな感じ。右上に突き出た部分ができることで長さ30cmクラスの超望遠レンズを収納出来るようになります

ソニーのFE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS(SEL200600G)ですっぽり収まることを確認しています(フード逆付けにて)。タムロンやシグマの150-600mmは実機で確認しておりませんが、サイズ的にSEL200600G(最大径111.5mm x 長さ318mm)より小さいため問題なく収まるかと思います。

ちなみにソニー200-600mmはx1.4倍テレコン付けてもジャストで収まります。先日の皆既月食撮影の時に活躍しました!

ただし、仕切り変更はちょっとだけ面倒かも

仕切りの一部を変更するだけなので他の機材への影響も最小限に抑えられますが、仕切り変更するのはちょっと面倒です。。マジックテープをベリッと剥がして変形するだけなのですが、狙った位置に取り付けるのにちょっと慣れが必要かも知れません。といっても2~3分くらいの作業ですが。この点はどうかご容赦下さいませ。。

Endurance Ext II

Endurance Ext IIの通常の仕切り(上部荷室から見たところ)。Extと同じフラットな状態です。

Endurance Ext II

右側の仕切りをトランスフォームさせて盛り上げると下部の機材荷室にスペースが生まれます

設計的には撮影のたびに仕切りを変えるような使い方はあまり想定しておらず、たまに超望遠撮影したいときに一時的に切り替える or 常に可変しっぱなし という使い方を想定しています。

ちなみに超絶めんどくさがり屋の私は基本的に常に可変させて使っています。これだと上部荷室の容量が一部少なくなりますが、上部はロールトップで増量可能なので。

超望遠+カメラ本体+レンズ1~2本が収納可能

超望遠収納部は右側に固定されており、通常の付属仕切りで上手くスペースを区切って使用していただくことになります。個人的にはこんな感じでレイアウトして使う事が多いです。これなら超望遠の他に別のレンズも持ち歩けます。

Endurance Ext II

機材収納例:α7R IV / FE 70-200mm F4 G OSS(SEL70200G)/ FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS(SEL200600G)。ソニー200-600mmはフード逆付け+三脚座付きで入ります!(写真のようなレイアウトだとサイドアクセスが仕切りによって塞がってしまいます)

背中のムレを軽減する通気構造

Endurance Extでは背中のムレを軽減するために背面を3Dメッシュ構造としていましたが、夏の撮影ではそれでもムレるという声を何度かいただいておりました。そこでExt IIではEndurance HGに採用しているような背面の通気できる部分を設けました。これでさらなるムレの軽減が期待できます。

Endurance Ext II

Endurance HGのような3つに分離した背面パッドを採用し、背中の通気性をよりアップさせています

沼にハマりながら試作を重ねました

単にパッド形状を変えるだけの簡単な仕様変更にも思えますが、これが結構沼でして。。ショルダーパッド形状も少し変えたことと相まってパッドの厚みやサイズなどかなり試作を重ねました。

これは初期サンプルのパッドを魔改造して最適な厚みやサイズはどこにあるのか検証しているところですw かなり難産でしたが納得のいく背負い心地を実現できましたよ!

Endurance Ext II

最適な背面形状が分からなくなって沼にハマっている一コマ(笑)厚みやサイズがちょっと違うだけで背負い心地に大きな影響がある事を学びました。ここから何度もサンプルワークを実施していまの形に

ウェストベルトも追加

Endurance Ext II

ここもユーザーからの要望が多かったポイントです。街でEndurance Extユーザーを見かけても私の予想以上に機材をパンパンに詰め込んで使ってらっしゃる方が多い印象でした。

そこで、Ext IIでは荷物が多い時の体への負担を最小限にするためにウェストベルトを搭載。ベルトがブラブラして野暮ったくならないよう、Endurance HGのような背面パッドに隠せるタイプです。普段はベルトを収納してスッキリ使う事ができますよ!

Endurance Ext II

Endurance HGと同じベルト幅(約38mm)を採用しています

Endurance Ext II

使わない時は隠して収納

Endurance スマホポーチ専用の取付部を搭載

Endurance Ext II

現在発売中の大型スマホも入るEndurance スマホ&アクセサリポーチを快適に取り付けられる機能を搭載しました。これまではリュックのショルダーパッドに巻き付けて取り付ける方式でしたが、専用取付部を設けることで背負ったときに胸に当たる部分を無くし、今まで以上に快適に使う事ができます。

Endurance Ext II

ショルダーパッドから独立して取り付けできるためより快適な装着感になります(確実な装着のためにスマホポーチ付属のカラビナと組み合わせて使うのがおすすめ)

Endurance スマホ&アクセサリポーチの詳細については以下の記事をご覧下さい!

Endurance スマホ&アクセサリーポーチ
studio9関連記事
2021.06.04
18.11.17
studio9が監修するEnduranceカメラバッグシリーズにスマホや小物が入る新しいリュック用ポーチが加わりました!別のタブで開く

耐久性のアップしたメイン生地

Endurance Ext II

使用する生地はEndurance Extよりもハリ、光沢がある900Dポリエステルに変更しています。結構高級感のある生地です。サイドの生地は少しパターンの入ったものを使用し、バッグに立体感を出すデザインに。

ブランドロゴも一新

Endurance Ext II

あえてダークネイビーにしたロゴは表面に細かなテクスチャが入りデザインのアクセントにも

従来の「Endurance de stockage」ロゴから「Endurance」のみのスッキリしたロゴに変更しました!今後は他のEndurancese製品にも順次適用していきます。

Enduranceの「E」、カメラ、眼に光が収束するような意味を込めて作ったロゴです。

ファスナーがYKKに

Endurance Ext IIではファスナーがYKK製に変更となっています。これまで使用してきたファスナーも十分な耐久性を持ったものを選んで使用していましたが、新型ではより信頼できるブランドのものを採用しています。

Endurance Ext II

---

ということでEndurance Ext IIは初代Endurance Extに比べて様々な点がブラッシュアップされています!

ちなみに、唯一ネガティブな変化として、生地の耐久性アップやウェストベルトなど追加部材も増えたため全体重量がEndurance Ext(マイナーチェンジ後)に対して約240g(手元のバッグで実測)ほど増えてしまいました。レインカバーを含めない重量は約1600gです。ただ、背負い心地は向上しており、特に荷物が重いときはウェストベルトを使う事でExtよりも軽く感じるのは間違いないと思います。

その他のEndurance Ext IIの特徴

ここからは従来のコンセプトを引き継いだEndurance Ext IIの特徴を一気に紹介していきます!

ロールトップ+二気室構造

Endurance Ext II

ロールトップを伸ばすとこんなに容量を拡張できる(右側)

Enduranceシリーズの特徴でもあるロールトップ+二気室構造を踏襲しています。荷室のサイズもExtとほぼ同じです。

カメラやレンズは専用の部屋に入れてしっかり守りつつ、日常使いの荷物は上の部屋にラフに放り込むことができます。上部荷室の容量を可変できるロールトップ式なので、現場で脱いだ上着をザッと詰め込んだり、出張帰りにお土産を入れるスペースを作ったり、様々な用途に対応できます!

Endurance Ext II

機材収納例:EOS R5 / RF15-35mm F2.8 L IS USM / RF24-70mm F2.8 L IS USM / RF70-200mm F2.8 L IS USM / RF35mm F1.8 MACRO IS STM / RF85mm F2 MACRO IS STM

Endurance Ext II

現場で脱いだ上着、仕舞うときに困りませんか?Endurance Ext IIならロールトップをクルクル伸ばせば簡単に収納出来ます

ちなみに下部の機材収納スペースはEndurance Extと同じサイズです。機材収納例が気になる方はExtのレビュー記事も参考になるかと思います。

Endurance Ext
studio9関連記事
2020.11.09
17.06.02
2016年10月に発売したstudio9の独自設計で製作したEnduranceカメラバッグはおかげさまで大変好評をいただ別のタブで開く

サイドアクセス+フロントアクセス

リュックタイプの弱点は機材へのアクセスがしにくいこと。少しでも機材へのアクセスを簡単にするためにサイドとフロントの両側から下部の機材室へアクセス出来るようにしています。

Endurance Ext II

一般的なフルサイズ機なら24-70mmF2.8クラスの大口径レンズを付けたままでサイドから出し入れ出来ます!(バッテリーグリップ付きだとちょっと厳しいです。Endurance HGなら可能)

Endurance Ext II

α7R IVにL字プレートを付けた状態でも余裕で出し入れ可能です

Endurance Ext II

フロントをガバッと開けて出し入れすることもできます

下部荷室の拡張が可能

Extの由来でもあるエキスパンドシステムを引き続き搭載しています。大きなレンズを入れるとき、荷物が急に増えたときにファスナーを開ければ荷室が一時的に拡張します。

ちょっと長めのレンズを縦で入れたいとき等に重宝しますよ!
*内部仕切り上部に空洞ができるため、小さなレンズなどがズレ落ちてくる可能性がありますのでご注意下さい

豊富な小物ポケット

撮影時に必要な小物類を収納出来るポケットも引き続きたくさん用意しています。

メインのフロントポケット。撮影に必要な小物はだいたいここに入ります。内部にメッシュ仕切りあり。

Endurance Ext II

Endurance Ext II

レンズペンや一般的なボールペンを立てて収納出来る程度の深さがあります。私はバッテリーやメモリーカードを入れることが多いです。

下部のフロントポケットは薄マチなので薄いものを。

Endurance Ext II

サイドアクセス部にも薄マチポケットがあります。私は鍵とか名刺ケースを入れることが多いかな。

Endurance Ext II

ちょうどパスポートサイズ。メモ帳など入れても良いですね

上部荷室内部の背中側にもポケットが。B5ノートやiPad(10インチクラス)を入れられます。

Endurance Ext II

幅25cmほど。第7世代iPad(10.2インチ、幅25.6cm)がジャストで入る。純正のSmart Keyboardを付けるとちょっとキツいけど入るくらいのイメージ。

ペットボトル、三脚が収納出来るサイドポケット

サイドポケットは500mlのペットボトルがスッキリ入るサイズ感。三脚を挿して持ち運ぶことも出来ます。

三脚の長さは縮長60cm以下が推奨です。縮長50cmくらいのトラベル三脚はかなり快適に持ち運べます。

Endurance Ext II

写真に写っている三脚は縮長56.5cm。50~55cmくらいの三脚が快適に使えます。60cmを超えるとバランスを崩しやすくなるのでEndurance HGEndurance マルチケースの利用を検討下さい

Endurance Ext II

大きなパソコン収納部

15インチ程度のノートPCを入れられる背面収納部も完備。サイズは25.5x40cmほど。MacbookPro16インチ(約24.6 x 35.8 x 1.6cm)もOKだと思います。

A4を折らずに入れられる角形2号封筒もそのままスッキリ収納出来ます。打ち合わせでもらった資料をスマートに仕舞うことが出来ちゃいます。

Endurance Ext II

Endurance Ext II

首の負担がZEROフックも付けられる

愛用者の多いハクバさんの首の負担がZEROフックも取り付け可能です。少しでも体への負担を軽減して快適な撮影をどうぞ!

Endurance Ext II

HAKUBA 首の負担がZEROフック KH-STH

HAKUBA 首の負担がZEROフック KH-STH

1,173円(09/19 15:55時点)
Amazonの情報を掲載しています

専用のレインカバー付き

いままで通り専用のレインカバーも付いています。急な大雨でも安心です。

撥水性のある生地を使用しているため短時間の小雨程度であればカバー無しで使う事も可能です。(撥水性能は経時で低下していきますので年に数回市販の撥水スプレーを使っていただくとかなり快適です)

まとめ:新たなオールラウンダーになったEndurance Ext II

ということで新発売のEndurance Ext IIについて紹介してきました。

いままでのEndurance Extの良い所はそのままに、こうなったら便利だなーと思われる機能を一つずつ吟味しながら追加していきました。いままでEndurance Extを使っていた人はもちろん、なんだかしっくりくるバッグがないんだよなぁと思っている方はぜひチェックしてみてくださいね。

Endurance史上最も多くのサンプルワークを行ってかなり満足のいくバッグを作る事ができました!

リコーさんのショールームで展示&販売あります!

Endurance Ext IIはネット直販(Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング)限定商品なので一般の量販店での展示はありませんが、唯一、リコーさんのショールームには実機の展示があります(購入も可能です!)。

Endurance Ext II

リコーイメージングスクエア大阪の様子。いつも展示いただきありがとうございます!写真はリコーイメージングスクエア提供。東京では旧型Extも少量在庫しているとのことです。

現在リコーイメージングスクエア大阪では展示済み、リコーイメージングスクエア東京では6/7から展示予定とのことです。実機が見たい!という方はぜひリコーイメージングスクエアへ脚を運んでみて下さいね!

イチオシの記事
1 Endurance 比較

プロカメラマン監修のカメラバッグ”Endurance”全製品の特徴や選び方を開発者が紹介するよ!!

カメラバッグ沼に陥っていた私が、「ぼくのかんがえたさいきょうのカメラバッグ」として作ったのがEndurance カメラバッグシリーズです。現在販売しているバッグやアクセサリ全種類の特徴とおすすめの選び方を開発者である私がご紹介してみます! 自分の理想とするカメラバッグがいくら探してもない。。とカメラバッグ沼に陥っていた私が、「ぼくのかんがえたさいきょうのカメラバッグ」として作ったのがEndurance カメラバッグシリーズです。 一番はじめに出た「Endurance カメラバッグ」では他の人が使う事なんて ...

2 GODOXクーポン

Godox製品をお得にゲットしよう!studio9限定クーポン情報を紹介するよ!

私も愛用しているGODOXの照明機材達ですがGODOXさんからstudio9の読者さま向けに割引クーポンを発行して頂けることになりました!不定期で対象機材が入れ替わりますのでぜひチェックしてみて下さいね! 読者向け特別クーポン発行中! 私も愛用しているGODOXの照明機材達。あまりに便利すぎて(あとコスパ良すぎて)、普段使用しているクリップオンストロボ、モノブロック、LEDライトはほぼGODOXに統一されてしまったほど。 この度、GODOXさんからstudio9の読者さま向けに割引クーポンを発行して頂ける ...

3 写真のことが全部わかる本

studio9が本になった「写真のことが全部わかる本」が3/16に発売になるのでちょっと中身を紹介します!

2012年から写真に関するTIPSやレビューなどいろいろ取上げてきたstudio9の内容が入門者向けに1冊の本になりました!バラバラに散らばってきた内容が習熟度に合わせて順番に読み進められるようにまとまり、studio9で取上げていないテーマなども含めてほぼ全編で書き下ろしして再構成しました。3/16に発売となりますが一足先に中身をちょこっと紹介してみようと思います! studio9が本になったよ! 2012年ごろから私、中原一雄が写真の撮り方に関するTIPSやレビューなどいろいろ取上げてきたstudio ...

4 写真管理環境

カメラマンが教える、快適な写真編集向けパソコン環境とは?![Lightroom, Photoshop]

デジタル写真を高いレベルで扱うにはそれなりに高機能なスペックのパソコンが必要です。この「それなり」というのが意外と難しいところ。写真を快適に扱うために適したパソコンのスペックって何??という方向けに、オススメのPCスペックとデータを安全に運用するための方法についてまとめました。結構長めです。 写真編集に快適なパソコンを選びたい デジタル写真の完成度はカメラの撮影で5割、後の編集で5割くらいの比率で重要だと思っている私です。そんなに編集しないよという人でも大量の写真を管理するならパソコンは必要です。でも、現 ...

-Endurance, Review, アクセサリ, オリジナルアイテム

この記事を書いた人
中原 一雄
中原 一雄 / カメラマン・中の人
普段はカメラマンとして活動しながらstudio9(すたじお・きゅう)の管理、運営をしています。「写真をもっと、あなたのそばに」をテーマに、カメラに使われるのではなく、カメラと友達になる方法を広めるために活動中のフォトグラファー。 中原 一雄のプロフィールページ

© 2021 studio9