2016年版 最初の一眼レフ、ミラーレスの注意ポイントとおすすめカメラをまとめたよ!

子供が生まれたり、新しい生活が始まったり、カメラを買いたいなぁというタイミングはそれぞれですが、今回は初めて一眼レフを買う際に知っておきたい、注意するポイントとおすすめの選び方をご紹介します!
あまり難しく考えないで選ぶというのが大事です。

好きなものを使いなさい

今回は初めて一眼レフ、ミラーレスを買う際に注意しておきたいポイントやおすすめの選び方(メーカー)についてご紹介してきます。

こんなお仕事をしている関係で、「一眼レフ、ミラーレスを買いたいんだけどどれがおススメ?」と聞かれることが良くあります。そんな時私はだいたい最初にこう言います。「量販店に売っているカメラなら好きなデザインのものを買えば大丈夫ですよ」と(笑)。なんと無責任な発言と思われるかもしれませんがワリと本気だったりします。

2016.7.20 最新情報へ修正、追記しました!

カメラは持ち出してなんぼ

仕事で使うとか、写真の道を究めたいというなら別ですが、趣味で使うのであればカメラはあくまで趣味を楽しむための道具に過ぎません。僅かな性能の差のために気に入らないデザインのカメラを買って結局持ち出さなくなった。。、背伸びして重いカメラを買って、持ち出すのが億劫になった。。こんなことになったらお金どころかあなたの人生の無駄になってしまうかもしれません。

カメラは持ち出して、撮ってなんぼの道具ですから、まずは自分が持ち歩きたいと思えるカメラを選ぶことが一番大事だと思うのです。あれこれ性能の事を考えるのは2台目以降で十分です。

写真が好きになってしまえば1台目にどんなカメラを買ったとしても、すぐに2台目が欲しくなるはずですから(笑)

そうは言っても安くない買い物だから。。

そうは言っても一眼レフは安くはない買い物ですから、後々の事を考えた買い方をしたいと言うのも分かります。

そんなわけで、一応買う前に注意しておきたいポイントをまとめてみようと思います!

本日のコンテンツ

  • カメラ選びで注意したいポイント
  • おすすめのカメラの選び方
  • おまけ:最初のレンズは何が良い?

ちなみに、カメラを買って始めにすることはこの記事で紹介しています☆

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新しくカメラやレンズを手に入れたら、長く快適にカメラを使うためにやっておきたいことがいくつかあります。これをやるかやらな別のタブで開く
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カメラ選びで注意したいポイント

初めて一眼レフやミラーレスを買う人にとっての一番の障壁は、専門用語が多くて何を言ってるのか良く分からない。。ということだと思うので、極力専門用語は使わないように進めていきます。

具体的なおススメのメーカーについては次の章(下記)でご紹介。

1.カメラ選び ≒ メーカー選び

一般向けの一眼レフを販売している主なメーカーはキヤノン、ニコン、ソニー、リコー(ペンタックス)、オリンパス、パナソニック、富士フィルム(あとシグマもあるけどあれは一般向けではないw)と日本メーカーがほぼ独占している状況です。

どのメーカーもしっかりしているので、冒頭で「好きなカメラを買えばいい」と言ったのはそのため。微妙なアタリ、ハズレはあっても、大ハズレは無いはずです。

ただし、注意しておきたいのはメーカー間でカメラやレンズの互換性が無いという事(オリンパスとパナソニックは除く)。

一眼レフの最も大きな魅力の一つはレンズが交換できることですが、例えばキヤノンのレンズはニコンのカメラには使えません。これからレンズもたくさん買い揃えていこうと考えているなら、コストの面からメーカーは1つに絞って使うことが望ましいのです。

*参考

13のポイント
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一眼レフやミラーレスカメラはただ画質が良いだけでなく、様々なレンズを交換して使用できるというのも醍醐味の一つですよね。た別のタブで開く

2.フォーサーズ陣営には互換性あり!

互換性の例外として、オリンパスとパナソニックのミラーレスカメラの間には互換性があります。これはどちらのカメラも「マイクロフォーサーズ」という規格のもとに作られたカメラだから。

初めはパナソニックのカメラを使っていて、レンズも数本買ったけど、オリンパスのカメラを使いたくなったのでボディだけチェンジ!という使い方も出来ちゃいます。カメラ選びの大きなメリットの一つですね!

3.センサーのサイズを意識しよう

単に一眼レフ、ミラーレスといっても実はメーカーや機種で写真を記録するセンサーのサイズが異なることがあります。センサーのサイズでも写真の写りが大きく変わってくるので注意。

現在売られているレンズ交換式カメラのセンサーサイズは主に5種類。大きいものから順に並べていくとこんな感じです。

イメージセンサーサイズの違い

・フルサイズ

最も大きなセンサーサイズ。画質も良いけどお値段も良い(笑)そして大きい。たぶん最初に買うことはないと思います。。キヤノン、ニコン、リコー(ペンタックス)、ソニーが取り扱い。

以前は最初に買うことはまず無いサイズでしたが、コンパクトなフルサイズ機が出たりして始めからフルサイズに行く人もちらほら。始めから本気で写真始める!と意気込んでるならそれもアリかも。

かつては一眼レフタイプだけでしたが、ソニーがミラーレスタイプ(α7シリーズ)を発売してよりフルサイズの一般化が進んだ感じ。

とうとうリコー(ペンタックス)もフルサイズ参入しました。

・APS-Cサイズ

「えーぴーえすしー」と読みます。

最も一般的なサイズで、キヤノン、ニコン、ソニー、リコー(ペンタックス)、富士フィルムが取り扱い。

とりあえずこれか、下のマイクロフォーサーズを選んでおけば間違いは無いかと思います。

・マイクロフォーサーズ

先ほど紹介したオリンパスとパナソニックが取り扱い。

メーカー間に互換性があるのが大きな魅力。デジタル専用設計がされた規格です。以前は”マイクロ”の付かない「フォーサーズ」という規格もありましたが、事実上消滅してしまったので、古いカメラ、レンズを買うときは注意。

・1インチサイズ

ニコンのミラーレス(Nikon 1シリーズ)のみで取り扱い。

さらにセンサーサイズが小さいのでボディーも小型化。

・それ以下のサイズ

リコー(ペンタックス)のQシリーズのみで取り扱い。

普通のコンデジと同じくらいのサイズ。

画質はセンサーサイズが大きくなればなるほど向上しますが、それに伴ってカメラも大型化します。また、センサーが大きいほうが写真をボカしやすく一眼レフらしい写真が撮りやすいです。

・普段からある程度の大きさのカメラを持ち歩く事が問題にならないならAPS-Cの一眼レフ

・写りは犠牲にしたくないけどできるだけコンパクトを目指すならAPS-Cのミラーレス

・多少写りに不利な点はあるけど、軽さ、持ち歩きやすさを重視するならマイクロフォーサーズ

・始めから本気で挑むのであればフルサイズ入門機

って感じでしょうか。具体的な製品は下で紹介します!

写りを考えれば1インチ以下はやや中途半端な印象です。。

4.本体だけでなくレンズの大きさやコストも考える

たとえば、APS-Cサイズのミラーレスとマイクロフォーサーズのカメラの本体はそんなに大きな違いはありません(もちろんマイクロフォーサーズの方が少し小さいけど)。

ただし、それに装着する交換レンズはAPS-Cのミラーレスのほうがずいぶん大きいです。大きなセンサーに光を集めるためには大きなレンズが必要だから。

フルサイズとAPS-Cの一眼レフでも同じ事が言えます。価格もレンズが大きくなれば高くなる傾向。

ボディだけでなくレンズのサイズ感、重さ、価格も考えましょう。

5.将来フルサイズを使いたいならメーカーは限られる

一般向けのカメラで最も高画質を期待できるフルサイズセンサーを搭載したカメラはキヤノン、ニコン、ソニー、リコー(ペンタックス)の4社。

もし、どうしても将来フルサイズのカメラを使いたいならこの4社が有力候補になります。

ただ、APS-Cセンサー用のレンズはフルサイズカメラには基本的に使えない(小は大を兼ねない、一部例外あり)ので、フルサイズ移行時にメーカーごと変えてしまうというのも選択肢の一つです。

 6.有力メーカーならレンズが安く買えるかも?

キヤノン、ニコンの2社の一眼レフは世界でも販売量が頭一つ抜け出しているため、純正以外のサードパーティー製レンズが手に入りやすいという利点があります。

純正の交換レンズは結構高価で、1本数万円~10万円を超えるものもたくさんありますが、サードパーティー製のレンズならほぼ同等のスペックで純正の3~5割ほど安く手に入る事が多いです。

サードパーティーの代表格はシグマとタムロンですがそれぞれ日本のしっかりしたメーカーで、最近は描写性能も純正と変わらないくらいにレベルが上がってきてます。

ソニー、リコー(ペンタックス)の一眼レフに対応するものもありますが、売れ筋のレンズのみの対応だったり、対応時期もキヤノン、ニコンの後となり対応まで発売後半年~1年ほどかかるのが一般的です。

マイクロフォーサーズでも最近サードパーティ製が出始めましたが、また対応レンズはまだ数本と少な目。

将来いろいろレンズを買い揃えたいという方はこの辺も重要なポイント。レンズ以外のアクセサリも基本的には有力メーカーから先に対応されるのが一般的。

7.マクロレンズが使えるかどうか

一眼レフ、ミラーレス撮影の醍醐味の一つにマクロ撮影があります。小さな被写体を大きく、強烈なボケとともに写せる撮影ですが、この撮影にはマクロレンズというやや特殊なレンズが必要です。

マクロを使うとこんな写真が楽しめます↓

マクロ撮影

マクロ撮影 あじさい
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今日はマクロ撮影のお話。いいカメラに変えたのにコンデジで撮った写真っぽくしか撮れないんだよね。。とお悩みなら、マクロに挑別のタブで開く

小さなアクセサリーなど小物の撮影やお花の撮影をするにも必須のレンズ。残念ながらメーカーや機種によってマクロレンズが発売されていないものがありますので、そのような撮影をしたいなぁと思っている方はマクロレンズが使えるメーカーを選ぶ必要があります。

現在(16/07/20)のところ、ニコンのミラーレス(NIKON1)、富士フィルム(Xシリーズ、倍率0.5のマクロならある)、リコー(Qシリーズ)にはマクロの選択肢がないので注意。(今後追加されるかもしれません)

また、マクロレンズを選べるメーカーでも、高級なマクロレンズしか選べなかったり、種類が少なかったりする場合があるので事前に確認すると良いかもしれません。

他にも魚眼レンズや超広角レンズなど特殊なレンズが使いたいならレンズラインナップが充実している大きなメーカーのカメラが安心です。

挙げればキリがないですがこの辺の事をカメラ選びの参考にしてみると良いと思います☆

メーカー別おすすめのカメラの選び方

上でいろいろポイントを挙げてみましたが、それでもカメラの機種はたくさんあるわけで、よく分からないという方のために私の独断と偏見でおススメのカメラ(メーカー)を紹介していきたいと思います。

あくまで私の個人的な考えでもあるので、ご参考程度に。。基本は冒頭に述べたように最初の1台はビビっと来た持ち歩きたいものを選べば良いと思うので。

とにかく無難なものを選びたいなら安定のキャノニコ

デザインに強いこだわりが無かったり、後々つぶしが利くカメラを選びたいというなら、やっぱりキヤノンかニコンの一眼レフになるかと思います。この2社のカメラは世界中どこでもサポートを受けられたり、アクセサリの購入が出来るでしょうし、情報量も圧倒的。

レンズ以外の純正以外のアクセサリーもこの2社のカメラは対応している確率が高いので長い目で見たときのランニングコストも低くなるかと思います。

プロが使うカメラもほとんどがこの2社のものです。私もキヤノンユーザー。

入門なら下から2番目がおススメ

キヤノン、ニコンそれぞれ、入門用の一眼レフからプロ向けまで多くのラインナップがありますが、初めてなら下から2番目のkiss X8i(キヤノン) , D5500(ニコン)あたりを買うと長く楽しめると思います。*2015/8 情報更新

一番安いラインは作りがチープだったり、機能に制限があったりするので予算が許すのなら頑張ってこの辺を買っておくと幸せになれそう。

予算があれば中級機を

まずは上の入門機で良いと思いますが、ある程度予算が確保できるなら中級機からスタートするのも手です。画質的には初心者が入門機との違いを大きく感じることはあまりないかと思いますが、ピントの合わせやすさや連写性能、操作性、耐久性などは入門機と歴然とした差があります。

キヤノンなら2016年発売のEOS 80D(70Dから大きく進化しててかなりオススメ)、ニコンなら D7200 が定評があります。これら2機種はどちらも市場からの評価が非常に高いアタリ機種です。

始めからフルサイズに行くなら。。

普通の人は選ぶ必要はないですが、始めから本気で写真をやるぞ!と意気込んでいるならフルサイズ入門機を買ってみるのも悪くないです。どうせハマれば最終的にはみんなフルサイズに移行するので(笑)

キヤノンなら6D、ニコンならD610がおすすめ。ただし、レンズもフルサイズ用が必要なのでコスト的にはなかなかかかります。

キャノニコのミラーレスは注意

キヤノン、ニコンともにミラーレスカメラも販売していますが、これらは一眼レフとの互換性がありません(アダプターが必要)。レンズのラインナップもイマイチ本気感が感じないので、1台目で買うのは個人的にはあまりおススメじゃないかも。

すでに一眼レフを持っていて、サブで使うならレンズも使い回せて楽しめると思います。

コストパフォーマンスの高いペンタックス

一眼レフメーカーでは孤高の存在感のあるリコー(ペンタックス)ですが、先日(2016年)待望のフルサイズ機 K-1を発売しました。

まだAPS-C中心のラインナップではありますが、画質の評判もよく、レンズのラインナップも豊富なのでここを選択するのもありかと思います。

独自機能や他メーカーでは中級機種以上にしか搭載していない機能を入門機にもつけていたりとなかなか気前の良いメーカー。全体的にコストパフォーマンスも高めです。

初めてならK-70 あたりが良いかと思います(16.7.22発売)。防塵防滴やGPS、WiFi、高度な手ブレ補正など中級機相当の機能で、価格は他社の入門機と同じくらい。

カメラ好きというよりは、写真好きの人が多く使っているメーカーといった印象です。

Qシリーズは良く考えて

リコーのもう一つの一眼レフにQシリーズというすごく小さなカメラがありますが、こちらは普通のコンデジをレンズ交換可能にしたようなカメラで、一眼レフ特有の高画質やボケは期待できません。

コンセプト自体は好きなのですが、どちらかというと一眼レフユーザーがサブとして気軽に写真を楽しむカメラかと思います。

最近は開発も下火でいつ打ち切られるか分からないような感じ。。

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ミラーレスも種類が豊富

できるだけコンパクトで持ち歩きやすいカメラを狙うならミラーレスカメラが良いでしょうか。以前は機能的にも一眼レフに劣ると言われていましたが、このところ劇的に進化してきているカメラです。

マイクロフォーサーズ(オリンパス、パナソニック)

ここ数年で一気に市民権を獲得したミラーレスカメラですが、それを大きく牽引したのがマイクロフォーサーズ陣営のオリンパスとパナソニック。

センサーサイズがAPS-Cと比べてやや小さいですが、そのぶんボディも小型化してますし、画質も最近の技術進歩でAPS-Cと遜色ないほどまで改善してきました。なんといっても、マイクロフォーサーズならメーカーが違ってもレンズを共有して使える互換性が魅力。レンズのラインナップもかなり充実してきています。

オリンパスPENに代表されるように女性を強く意識して開発がされている機種が多いため、本体デザインやアクセサリーも女性向けのおしゃれなものが多いです。

初めてならPEN E-PL7(オリンパス)、DMC-GM5(パナソニック)あたりがおすすめ。他のメーカーよりも街で気軽に持ち歩けるデザインになってますね^^

男性ならE-M10 MarkII(オリンパス)の方が甘くないデザインでいいかも。

GM5はコンデジか?ってくらいコンパクトなのが魅力ですね。

飛ぶ鳥を落とす勢いのソニー

一眼レフもミラーレスもどちらも販売しており、センサーサイズもAPS-Cとフルサイズの両方を扱っているソニー。一眼レフタイプのAマウント機も販売を続けていますが、完全に軸足はミラーレス機に移しているためこれから買うならミラーレス機(Eマウント)がオススメ。

イメージセンサーは自社開発しておりニコンやオリンパスなど他のメーカーでもソニーセンサーを使うというくらいセンサーの質には定評があります。デジカメの心臓部はイメージセンサーです。

APS-Cサイズのミラーレスではα5100が入門機に当たりますが、予算が許すなら中級機のα6300も良いでしょう。ピントの合いやすさに定評があります。

フルサイズミラーレスといえばソニー

ソニーの代名詞になっているのがフルサイズミラーレスのα7シリーズ。コンパクトさと画質を兼ね備えておりプロでもこれに乗り換える人が出てきている人気のシリーズです。

初心者がいきなり買うにはやや敷居が高い気もしますが、キヤノン、ニコン同様本気で始めるならα7から始めるのも良いかも知れません。

フルサイズミラーレスならα7 IIあたりが良いでしょうか(普通の入門機に比べれば値は張りますが)

ソニーの一眼レフタイプは要注意

上でも書きましたが、ミラーレスで勢いのあるソニーですが、一眼レフタイプのカメラもラインナップしています。ただ、このところミラーレスに完全に注力しているため今から一眼レフタイプ(Aマウント)を買うのはあまりおすすめじゃないです。

洗練されたカメラの富士フイルム

富士フィルムが一眼レフ(ミラーレス)に本格参入したのは他社に比べれば歴史が浅いですが、洗練されたデザインと高品質なレンズのおかげもあって最近勢いが増している感じです。

センサーサイズはすべてAPS-C。独自のセンサーを用いており、APS-Cとは思えない画質の良さを発揮します。最近はレンズのラインナップもかなり充実してており、有力な候補になり得る実力があります。

フィルムメーカーだけあって、かつてのフィルムの味をシミュレーションできる独自機能がついていたり、写真を楽しむためのカメラといった印象。

富士フィルムのカメラを使っているとなんとなくオシャレだなーと感じるようなブランド戦略もさすがだなぁと思わせます。初めてなら X-T10 あたりがおススメでしょうか。

まとめ

ということで、結局どれが良いんだよ!と思ってしまうかも知れませんね。始めに言ったとおり好きなものを選べば良いです^^

あえて個人的な好みで言うならば、一眼レフを使いたい!というならやはり安定のキヤノンかニコンを選ぶのが良いと思います。私みたいに別にプロになろうと思っていない趣味でキヤノンを買ったら、そのままキヤノンを使い続けてプロになったりといったことが可能です(笑)

コンパクトなミラーレスが良いならオリンパスのマイクロフォーサーズが良いかなぁといった感じ。ここもボディ、レンズともにラインナップが豊富です。

おまけ:最初のレンズは何が良い?

最初にカメラを買うときは大抵はレンズキットで買うと思いますが、普通のズームキットか望遠まで含めたダブルズームキットが用意されているのが一般的。機種によっては単焦点レンズがセットになっているものもありますね。

レンズの好き嫌いは本当に個人差のあるところで、人によって言うことがまったく違うこともあるのですが、個人的には普通のズームキットがおすすめ。

初めは普通のズームキット or Wズームキットがおすすめ

撮りたいものが決まっている場合は単焦点(ズームできないレンズ)を選ぶのもありですが、大抵は何を撮りたいか、撮れるか?が明確になっていないと思うので単焦点を選ぶのは2本目以降でも良いと思います。

キットのズームといえども侮る無かれ。キットレンズは使用する人が最も多いレンズでメーカーの顔とも言えるレンズ。かなり応用が利いてさまざまな用途に使えるように設計されてます。まずはキットレンズを使いこなすのが写真上達への近道かなと考えています。キットレンズはボケないと言われますが、大抵は使い方が良くないだけでキットレンズでもキチンと使えばかなりボケを楽しめるのです。

また、予算が許すなら望遠まで含めたダブルズームキットを買っておくと、動物園で写真を撮ったり、満月を撮れたり、イベントごとで活躍したりとより写真を楽しむ幅が広がると思いますよ^^

ではみなさん、よき写真ライフを!

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この記事を書いた人
中原 一雄
中原 一雄 / studio9管理人
studio9(すたじお・きゅう)の管理、運営をしています。中の人です。 「写真をもっと、あなたのそばに」をテーマに、カメラに使われるのではなく、カメラと友達になる方法を広めるために活動中のフォトグラファー。 中原 一雄のプロフィールページ

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