死ぬ準備は出来ているか。

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死ぬ準備は出来ているか。

EOS7D / SP AF90mm F2.8 / 90mm f3.5

今日、世界最高の経営者の一人スティーブ・ジョブズが亡くなりました。

8月にCEOを引退した後、近いうちに来るだろうと思っていましたが、考えていたよりも早く、来るべきときが来てしまったという印象。

個人的にはアップル製品はあまり好きではなくて、写真の編集の時でさえ、カラマネに苦労しつつもWindows機を使うタイプではありますが、経営者としてみると、ホントここ10年くらいの彼の経営は神がかっていて、すごかった。

経営者としてマジですごい人だと思う。

世界中を自分の土俵に引き込んだんだよね。

ほんとすごい。
彼のニュースはtwitterで知ったんだけど、自ら作り出したもの(iPhoneとかね)で世界中の人が自らの死を知るってすごいこと。

エンジニア冥利に尽きるね。

そして、おそらく世界最高の医療を受けていたと思われる彼も、病気にはとうとう勝てなかったというのも忘れてはいけない。

それこそこれからの世界なんて、北斗の拳ばりの超絶不確実な世界が待っていることは確実(言ってること矛盾してる?)で、 だから逆にワクワクしたりもするのだけど、 いつ死ぬのかなんてわかったモンじゃない。

ある日心臓が止まるかもしれないし、車に轢かれたり、巨大地震が起こったり、空から人工衛星が落ちてくる可能性だってある。

もしかしたら、にっちもさっちも行かなくなって突発的に自ら命を絶つ事だって十分に考えられる。

明日死んでもいいような生き方を今しているか?

これは彼以外にもいろいろな人が言っている言葉だし、 自分も今まで何度も自分に問いかけてきたんだけど、 なんとなく実感が湧かないのよね。

今は十分健康だし、周りは十分平和だし。

彼の有名なスピーチがある。

まだ見たことない人はぜひ見てみて。

ちょっと長いけど、すごくいいスピーチ。

今まで何度も見てきたけど、今日見たらなんかすごく感慨深かった。

 

 

結局、何かに落ち着いてしまったら実感できない言葉なのかも。

まずはこの言葉をホントに実感できるまで、ホントに自分の好きなことをやり続けて見よう。

落ち着いてしまったらダメなのだ

さらに一歩踏み出して見よう。

そして加速させて見よう。

いつ死んでもいいよう人生を送るために。

なりたい自分になるために。

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この記事を書いた人
中原 一雄
中原 一雄 / studio9管理人
studio9(すたじお・きゅう)の管理、運営をしています。中の人です。 「写真をもっと、あなたのそばに」をテーマに、カメラに使われるのではなく、カメラと友達になる方法を広めるために活動中のフォトグラファー。 中原 一雄のプロフィールページ

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