【12月発表】studio9の写真コンテスト !&1月の応募開始!

カテゴリー:写真 / 写真コンテスト
studio9写真コンテスト12月のテーマはフリーテーマ。果たしてどの作品が最優秀に選ばれるでしょうか!今月も力作が目白押し。
2015年最初のテーマも発表致しますよ!

12月は63作品の応募

今月はフリーテーマということもあり、様々な作品が寄せられました。作品数も先月より多い63作品。2014年の総集編ということで、作品レベルもかなり高めで選出に苦労しました。。

本エントリーではその中でも特にステキな作品を11点こちらでご紹介しますね。

なお、応募いただいた全作品は下記リンクからご参照していただけます。ここで紹介しきれなかった写真もたくさんありますのでぜひこちらも参考にしてみてください。

テーマ:フリー
studio9の写真コンテスト 2014年12月投稿作品

アルバム提供:30days Album

次回 2015年1月のテーマは「新」「白」「寒」

新年一発目、1月のテーマは「新」「白」「寒」です。

なんとなく色の少ないこの季節、外の寒さもあって撮影に出かけるのが億劫になってしまいがちですが、この季節ならではの情景を求めて撮影に出かけてはいかがでしょう?

もちろん過去作品のご応募もOKです。応募方法などの詳細はこのページの最後でご案内します!

それでは12月の優秀作品を一挙にご紹介していきましょう!僭越ながら私からのコメントも簡単に付けさせていただいております。

*PCでご覧の方は作品をクリックすると大きなサイズで見ることが出来ます。

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最優秀作品

Shadowgraph / Mk.V さんの作品

studio9の写真コンテスト(2014年12月)

Nikon D800 / AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G / 50mm, F16, SS1/8, ISO100

RAW / Lightroom5,PhotoshopCC

工夫したポイント

いつも利用している最寄り駅のコンコースにあるステンドグラスです。非常に魅力的な被写体で、機会がある度に撮影しています。
また、かなり存在感がある為、マンネリになりやすく苦労する被写体でもあります。

そんな大好きな被写体を使い、今年の「締めの一枚」的なものを撮影しようと思いました。

コンセプト&仕上がりイメージは以下の通りです。

・太陽が低くなり床への映り込みが奇麗な、冬の午前中に撮影時間を設定。
・電車が到着し、往来する人が多くなるタイミングを狙う。
・スローシャッターを使用。
・人の配置によって奥行き感が出る様にする。
・「光と影」のコントラスト&「静と動」の対比で見せる。
・イメージソースは影絵(Shadowgraph)。

撮影では、止まっている人と動いている人の位置関係がなかなかうまくいかず、イメージ通りになるまでかなりの枚数を要しました。

また、現像時にコントラストと彩度を思いきって上げています。

結果的にほぼ自分のイメージ通りに撮れ、今年の集大成的な一枚になった気がします。

連絡先:Twitter(@MkV_jp)

studio9より

作品の透明感がすごいです。美しいステンドグラスに冬の低い光が床に透過した様子が宝石をちりばめたよう。

人物をシルエットとしたことで「陰」と「影」の区別がわからなくなるような不思議な雰囲気になりましたね。まさに「Shadowgraph」。

人物の配置やシャッタースピードの選択もお見事で、行き交う人の動きがひしひしと伝わってきます。一人だけ止まっているというのもポイントでしょうか。このタイミングをおさえるための苦労もわかります。studio9でも以前ご紹介しましたが、歩いている人をブラして撮るのは1/10秒前後が基本ですね。

露出、シャッタースピード、シャッターチャンス、現像とどれも高度に計算されて撮影されているのが素晴らしいですね。

Mk.Vさんには副賞としてAmazon商品券1000円分をプレゼントいたします☆

特別賞

夏の終わり / 村井 さんの作品

studio9の写真コンテスト(2014年12月)

LUMIX GX7 / LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH / 20mm, F5.6, SS1/400, ISO200

RAW / Lightroom5

工夫したポイント

夏の旅行の際に撮った、今年一番のお気に入りの写真です。

乗った船の屋根の部分にひまわりなどの造花が飾られており、晴れた空との組み合わせが素敵だったので、なるべく花と空のみが写るようにシャッターを切りました。

正方形の方がバランスが取れているような気がしたので、トリミングしています。

鮮やかなひまわりと綺麗な青い空の組み合わせも、それはそれでよかったのですが、彩度を落とし、コントラストを強めることで「色あせた夏の思い出」を表現しました。

連絡先:Instagram @murai(http://instagram.com/murai)

studio9より

思い切ってスクエアにしたのがとても効いている気がします。撮影されたのは造花ということですが、彩度を下げたことで人工的な不自然さが薄まって青空ともよくマッチしていますよね。

むしろ、本物よりも鮮やかで硬い雰囲気の造花だったからこそ、この低彩度が効いているのかな?と思います。彩度が低く、ややアンダーなのに夏(の終わり)を感じることができます。本物のお花だったらもっと寂しげな雰囲気になっていたんじゃないかなぁと思います。

村井さんにはAmazon商品券500円分をプレゼントいたします☆

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優秀作品 計9作品

続きまして、優秀作品の発表です!(順不同)

玉響 Tamayura / 白川行雅 さんの作品

studio9の写真コンテスト(2014年12月)

Nikon D7000/COSINA Voigtlander NOKTON 58mmF1.4 /f4,SS1/125,ISO1000

Photoshop Lightroom 5.2

工夫したポイント

主に自作の人形を被写体とした写真を制作・発表しています。

常に念頭に置いているのは、ただ「こういう人形がありますよ」という事実を伝えるだけではなく、それ自体で作品として鑑賞に堪える内容を備えた写真を撮りたいという事です。

この作品では多重露出を使って少女の内面を表現してみました。

ですが、当然ながら被写体は人形ですので内面なんてあるはずもありません。それを通し、「モデルの内面を表現した」というポートレート写真を批評する事がテーマとなっています。

2:3のアスペクトでは画面が狭苦しく感じたので4:3にトリミングしました。またテーマ上、より内省的な雰囲気を出す為に青の色味を強く、明瞭度の低下、周辺光量の低下、等のレタッチを施しています。

作家活動をしておりますのでクレジットを入れさせていただきました。ご容赦下さい。

Blog: http://shirakawaya.blog41.fc2.com/
Twitter: https://twitter.com/shirakawaya_
Flickr: https://www.flickr.com/photos/128800112@N03/

studio9より

ドール撮影は、ただパシャリと撮ってしまえば無機的に見えてしまう人形を、自分のイメージに合うように場を作って撮影するという、ポートレートでもなく、ブツ撮りでもない、大変興味深いジャンルです。

内面を表現するのに多重露光を使うというのは面白い手法だと感じました。メタファーを感じさせる抽象的な写真を重ねるというのはいろいろ応用が利きそうですね。

寒空の航路 / もあい さんの作品

studio9の写真コンテスト(2014年12月)

D7100+AI AF ED Nikkor 180mm F2.8 F値:f11 シャッター速度:1/50秒

ISO100 Capture NX-D使用

撮影地:兵庫県神戸市須磨区、旗振山

工夫したポイント

その日は明石、淡路島を望む夕焼けを撮るつもりで行ったのですがあいにくの曇りでした。そこでテーマを切り替え大阪湾をいく船を撮ることにしました。

低い雲が山際にほんのりと赤色を呈していたことを見て跳ね上がりながら撮影しました。

その日はなぜか船の往来が少なかったので一船だけを入れることができました。

studio9より

曇りの日はなかなか空が赤くならないので、夕焼け狙いの場合はガッカリしがちですが、写真をとってみると意外と色が乗ってくるんですよね^^

真っ赤に焼けた夕焼けはもちろん美しいのですが、この作品のようにみんながあきらめがちな淡い夕焼けというのも価値があると思います。船が一艘しかいなかったのもラッキーでした。

ただ、角度補正した後の黒い部分が残ってしまったのが惜しい点です。。^^;

静寂 / あっくん さんの作品

studio9の写真コンテスト(2014年12月)

CANON EOS 5D MarkⅢ/EF24-70mmF4L / 50mm,F10,SS30/1,ISO50 RAW / Lightroom5

工夫したポイント

栃木県の尚仁沢での撮影です。この渓流に行くまでに最近TVニュース等でも有名になった「核の廃棄処理候補地」のひとつに上げられている関係で、道路の両脇に「核反対!」とか「尚仁沢の名水を汚すな!」などの看板があちこちに数多く立てられていました。
3度目の撮影でしたが、行くほどにその自然豊かな景観や水の綺麗さに引かれまた光芒の美しさも加わり、いつまでも残したい!との思いを込めて、水面への映り込みと光芒をW主役で撮りました。
レタッチはコントラストや彩度を調整し人工物のパイプを消しました。

studio9より

30秒というしっかりとした長時間露光で、ねっとりとした静かな森の奥のようなイメージがしました。長時間露光で平滑化された水面に青空も映り、空は映っていないのに空を感じますね。人工物のパイプを消したのも雰囲気を出すという点で良い選択だったと思います。

後ろにある光芒も良くでていて美しいのですが、主役にするならもう少し上の部分も見てみたいなぁという点が惜しかったです。

ヒコーキが届ける赤い糸 / みつのたかし さんの作品

studio9の写真コンテスト(2014年12月)

Canon EOS 60D / Canon EF 70-300mm f/4-5.6L IS USM / 70mm, F5.6, SS1/100, ISO1600

工夫したポイント

有名な撮影ポイントである、大阪国際空港(伊丹空港)の千里川土手。
同じような写真ばかり撮影してしまっていたので、自分なりに構図を考えました。
それほど遅い時間ではないのでマイナス補正(ー1.33)し明るくなり過ぎないように注意しました。
微妙に二人の距離が開いていたのですが、ヒコーキが縮めてくれたらなぁ。と思いながら見ていました。
寒い日も暑い日も、今年も何度もココへ行きましたが、一番お気に入りの一枚です。

連絡先:
https://www.flickr.com/photos/129356133@N06/sets/72157649259855745/

studio9より

構図が素晴らしいです^^ 男女二人の間にバランス良く飛行機が飛ぶというのも滅多に無いチャンスだと思います。アンダーにしたことでなんとなく二人の関係性への意識に気がゆきます。晴れた明るい時間帯ならまた印象は変わったでしょう。

ギラギラと光芒がでているライトもよいアクセントで、二人を正面から照らしているようです。

Winter light / ako さんの作品

studio9の写真コンテスト(2014年12月)

Olympus OMD EM10 / 19mm F2.8 DN / ISO 100 F4.0 SS 1/4000

RAW現像 Lightroom5.7 ホワイトバランス調整 周辺光量の補正
明瞭度調整

工夫したポイント

先月に引き続き、クリスタルボールを使った写真です。
ちょうど、大きな木の向こう側に傾いた太陽の光をとらえることができました。
クリスタルボールの縁にキラキラとした光の輪ができました!

studio9より

先月も選出させて頂きましたが、今月も素晴らしかったので選ばせて頂きました。葉っぱの落ちてしまった放射状の枝を背景に、クリスタルの中に景色がギュッとつまりました。

太陽が中心にあるのもポイントかと思います。おそらくこの事でボールに光のリングが出来たのだと思いますが、寒色系の写真の中にピンポイントでオレンジ色の暖かな色が入って良いアクセントになっていますね。

クリスタルボールの扱い方がとっても上手です。

pride / tko さんの作品

studio9の写真コンテスト(2014年12月)

GR/ f2.8 1/40秒 / ISO2000 / LightRoom5.6

工夫したポイント

私の今年一番、近年・この先とうぶん一番を譲らない一枚になると思います。

大阪の百貨店で開催されたgucci展、各部門のトップマイスターが実演するというもので、写真の彼は靴製造職人の中でも指折りの人物です。

この祭事で靴を購入すると、靴底に記念金属プレートを打ち込んでくれるサービスがあり、皮製の靴底にせっせと打たれていました。ところがラバー製の靴底だと、底が割れてしまうため、通常ものを打ちつけることはできません。
残念、婦人は浮かぬ顔。そこへシューフィッター・磨き職人・製造職人たちが一斉に集まり、真剣な顔で激論を始めだし、長い思案の末、写真の彼がブーツを持ち上げ作業台に向かいました。

彼はブーツを持って仲間との話し合いから釘を打ち込むまで、実演中のイタリア男の陽気な笑顔を出さず、真剣な表情を崩しませんでした。小さな釘を打つだけの、ほんの・たった一瞬のことなのに、周りの空気が張り詰め、我々や仲間たちも緊張していたのを覚えています。

ただただ見つめていた目線から、シャッターを押していた結果、ペンチを握る大きな手、靴を押さえる力強い指、見定める顔の角度 を捕らえられたスナップになりました。

作業をしやすいために当てたライト光が手先周りを照らすことになり、スポット光になってくれたのも偶然です。
テーマのあるコンテスト写真は狙って撮るものかもしれませんし、そういう意味でこの写真は私の 偶然の重なった奇跡の一枚 だと思います。

今年も三脚を使った朝日や月に星空を撮ったり、動物の表情を狙いに行き、多重露出を試みたりして、このコンテストで評価を頂くこともできました。
それでもこの偶然出会ったイベントで、偶然写せたこの一枚が私自身のベストと思えるあたり、まだまだ写真は奥が深い。

studio9より

コントラストや線が強めの仕上げというのは、人や食べ物など有機的な被写体との相性が悪い事が多いのですが、なぜだか職人さんを被写体にすると絶妙にマッチするんですよね。おそらくは、彼らの手に刻まれた数々の経験が強めの現像で生きてくるのだと思います。

この作品もまさに職人の目に見えない経験というか凄みのようなものが写真によって浮き出てくる、そんな感じがして見入ってしまいました。

ただ、欲を言うならあともう一歩被写体に近づいて撮影出来たならさらに職人の内面的な部分が浮き出てきたのかなと感じました。

Secret tree / なかよし さんの作品

studio9の写真コンテスト(2014年12月)

カメラ:Panasonic DMC-GM1 F:5.6 SS:1/50 ISO:3200

工夫したポイント

銀座ミキモトのツリーを、ショーウィンドウの美女がコートに下に、こっそり隠していました(笑)。
今年で見納めとなるミキモトのクリスマスツリーは大混雑。通りの向かいから、9先生に教えてもらった写り込みの技を使って撮りました。

studio9より

面白い所を捕らえましたね!クリスマス時期の銀座はまさに映り込み天国。コートの中にキラキラとした光を隠し持っている女性。。写っているのは一部ですが、どんな人(マネキン)なんだろうと想像が広がりますね。

私も映り込みが好きなので、怪しそうにショーウインドウのガラスばかり撮っている人を見かけると仲間意識を感じます(笑)

むむっ!見たでござるよ / Mk.V さんの作品

studio9の写真コンテスト(2014年12月)

Nikon D7000 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED / 105mm, F8, SS1/400, ISO400
RAW / Lightroom5,PhotoshopCC

工夫したポイント

ライフワークの一つと言っても良いトンボの写真です。

トンボは、光の角度によって複眼に「擬瞳孔」という、人間の黒目の様なものが見える種類がいます。
その擬瞳孔を生かし、表情豊かに撮影しようと考えました。

とても小さなトンボの為、草むらの中を見失いそうになりながら追いかけ、イメージしている細い茎に止まって覗き込む様なタイミングでシャッターを切りました。

上から撮るには低く、腹這いになる高すぎる中途半端な位置に止まられ、変な姿勢でプルプルしながら撮りました(笑)。

構図は、被写体を思い切り端に寄せ「こっそり覗いてる感」を強調しています。

連絡先:Twitter(@MkV_jp)

studio9より

最優秀賞にも選ばせていただいたMk.Vさん作品をもう一つ。昨年の夏からトンボの写真を多く投稿して頂きましたが、どれも非常に高い技術で撮影されています。私は勝手に「トンボの人」というイメージが付いてしまいました^^;

今回の作品もトンボの特徴を良く捕らえたユニークな作品で、なんだか心穏やかになります。セオリーの三分割より端の4分割気味のラインに被写体を入れているのですが、このちょっとだけ外した(やや不安定な)感じが、生き物の「生きている感」を出すのに一役買っているのかな?と思います。

静寂 / さめ さんの作品

studio9の写真コンテスト(2014年12月)

Camera : Nikon D800E Lens : Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
Focal Length : 24mm Aperture : f/8 Shutter Speed : 1/125 ISO : 560

RAW : Lightroom5.7

工夫したポイント

写真は京都の妙満寺のお庭です。

11月、紅葉の盛りの頃に初めて訪れたのですが、雪が積もったときにぜひ来てみたいと思わせる立派なお庭でした。お寺の方が、「京都の雪はお昼には溶けるので、雪が降ったら午前中の拝観がおすすめです」とおっしゃっていました。

先日、京都では珍しく12月に雪が降りました。その日、急いで妙満寺に駆けつけると、眼前に広がる光景に息を吞みました。雪化粧されたお庭が、まるで額縁のような障子にとても映えていました。しんと静まりかえった空間と時間が心地よく、写真を撮るのも忘れてしばらくぼーっと見入っていました。
はっと我に返り、この静寂さをなんとか表現したいと思い、ファインダーをのぞきました。

○構図
障子から見える雪の庭と、雪に反射した優しい光が入ってくる部屋の雰囲気を表現するために、黄金比構図を意識しました。雪が白飛びしないように、補正露出 -1 EV で撮っています。

○現像
アンダーで撮ったので、黒つぶれを防ぐために現像時にシャドウ部分を持ち上げました。明るくなったシャドウ部分に段階フィルターを使って露光量にグラデーションを持たせました。
具体的には、天井と畳の2カ所を段階フィルターで露光量-1にしています。

雪の白飛び、室内の黒潰れを防いで豊かな階調でアンダー目の仕上げにすることで、静寂さを表現できたのではないかなぁと思います。

連絡先:Facebook (https://www.facebook.com/shinya.sameshima)、Instagram(http://instagram.com/same2u_2k4)、same.fotografia[あっと]gmail.com

studio9より

なによりもまず、「そうだ、京都、行こう。」を入れたくなりました^^;

アンダー目で撮影する事で、雪の日の柔らかな光がとても良く映し出されているように感じます。シーンとした音の無い音が聞こえてくるような感じ。

こういう場面、暖色系に振ってしまいがちですが、やや青みを残した落ち着いたいろにまとめていて、冬のお寺のひんやりとした感じが伝わってきました。

まとめと1月のご案内

以上、63作品の中から11点を選出させていただきました。

こちらに載せられなかったステキな写真もまだまだありますので、もっと良く見たい!という方はオリジナルの投稿アルバムにもぜひ足を運んでみて下さい。

作品自体がステキというのもありますが、投稿者の方につけていただいているコメントがとても参考になるものばかりです☆

テーマ:「フリーテーマ」
studio9の写真コンテスト 2014年12月投稿作品

アルバム提供:30days Album

毎月ご応募頂いている方も、初めての方もご応募心よりお待ちしております!

**ご注意**

studio9の写真コンテストの必須項目は、「お名前(ハンドルネーム可)」「テーマ」「作品タイトル」「工夫した点」の4つです。どれか一つでも抜けているとせっかく良い作品でも審査対象外となってしまいますのでご注意下さい。

次回 2015年1月のテーマは「新」「白」「寒」

新年一発目、1月のテーマは「新」「白」「寒」です。

なんとなく色の少ないこの季節、外の寒さもあって撮影に出かけるのが億劫になってしまいがちですが、この季節ならではの情景を求めて撮影に出かけてはいかがでしょう?

もちろん過去作品のご応募もOKです。応募方法などの詳細はこのページの最後でご案内します!

今月もどんな作品が集まるのかが楽しみです^^ 応募方法などの詳細はこのページの最後でご案内します!

作品のご投稿や応募要項は下記ページからどうぞ!

– studio9の写真コンテスト 

締め切りは1/31までです。

30days Albumについて

投稿用アルバムの30days AlbumはGMOペパボ株式会社が運営する写真共有サービスです。

友達とパスワード付きのアルバムが簡単にシェアできたり、写真のストレージ機能が無料で使えるサービスです。私もワークショップ後に参加者のみなさんと写真を共有したりするのに使っております^^

個人ブログでも紹介しました
– フリーランスカメラマンの私が普段使っているWEBサービスとかいろいろ10選!


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この記事を書いた人
中原 一雄
中原 一雄 / studio9管理人
studio9(すたじお・きゅう)の管理、運営をしています。中の人です。 「写真をもっと、あなたのそばに」をテーマに、カメラに使われるのではなく、カメラと友達になる方法を広めるために活動中のフォトグラファー。 中原 一雄のプロフィールページ

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