著者紹介:迎 崇

迎 崇

迎 崇 / 専属ライター

迎写真事ム所 代表
著者のWebページ:https://www.takashimukai.com/

ムカイ タカシ
1975年 石川県羽咋(はくい)市生まれ。金沢市在住。
小学生の頃、写真が趣味だった祖父の影響で一眼レフカメラで写真を撮り始める。
現在は商業写真撮影の傍ら、写真ワークショップやセミナー講師としても活動中。
●ソニー・イメージング・プロ・サポートメンバー
●金沢町家アートスペース「be金沢」館長
https://www.be-kanazawa.com/

迎 崇 の記事 (5記事)

コスモス露出補正

シーン別に撮る 写真のコツ

2019/10/9

撮影の秋!秋ならではの風景を印象的に撮るための基礎知識とアイデア

あの猛暑はどこへやら…気がつくとすっかり秋。 秋といえば食欲の秋、読書の秋、そして撮影の秋!ですね。秋の撮影の大定番といえば紅葉!ですが、他にも秋ならではの風景はたくさんあります。今回は撮影の秋を楽しむ定番の被写体と撮影のポイントについてご紹介します。 秋=紅葉だけじゃない 10月に入り、いよいよ紅葉の季節が近づいてきました。 今年の紅葉はどこで撮ろう?どうやって撮ろう?見頃はいつ...と、秋の気配を感じるとそわそわするのは私だけではないはず。でも、振り返ると毎年撮りに行く被写体が同じで、なんとなくマンネ ...

滝スローシャッター

カメラ使いこなし シーン別に撮る 写真のコツ

2019/9/17

表現の幅が広がる!スローシャッターを使った風景やスナップ撮影の方法とポイント

人間の眼では見ることのできない幻想的な情景が表現できるスローシャッター撮影。なんだか難しそう...と思われる方も多いですが、ポイントを押さえれば簡単に撮影できます。今回は初心者の方でも簡単にスローシャッター撮影ができるポイントをご紹介していきますね。 撮影地:白米千枚田(石川県輪島市) 肉眼では見えない景色を撮れるスローシャッター 写真は目の前の一瞬を切り取るなんて言われますが、人間の眼では見ることのできない幻想的な情景を表現することもできます。それがスローシャッター撮影です。 なんだか難しそう. ...

手ブレイメージ

カメラのギモン レンズのギモン 写真のギモン

2019/8/15

カメラのボデイ内とレンズ内手ブレ補正は何が違うの?メリット・デメリットまとめ

カメラを選ぶ際に手ブレ補正機能がついているのか?というのは大きなポイントではないでしょうか。 最近のカメラは当たり前のように手ブレ補正機能がついているものが多いですが、この補正機能には「ボディ内手ブレ補正」と「レンズ内手ブレ補正」の大きく二種類あります。今回はそれぞれの違いとメリット・デメリットについて詳しくご紹介します。 ブレた写真を減らすための便利機能 写真初心者の良くある失敗の一つが「手ブレ」ですね。上手く撮れたと思って後で良く見てみたら全体がブレてぼんやりして見える。。というもの。 この手ブレを抑 ...

三分割構図横

シーン別に撮る 写真のコツ

2019/8/7

蓮(ハス)の花を撮ってみよう!周りとちょっと差がつく印象的な撮り方のポイント!

夏の花と言えばヒマワリやアサガオが思い浮かぶ方も多いかもしれません。でも、日本人なら仏教とも深い関わりがある蓮の花もお忘れなく!今回は蓮の花を印象的に表現するポイントをご紹介します。蓮の花に限らず、様々な被写体でも使える内容になっていますので、是非参考にしてください! 可憐で幻想的なハスの花を撮ろう 蓮(ハス)は7〜8月にかけて咲く夏の花で、インド原産の多年生水生植物。 地下茎から茎を伸ばして水面で葉を出し、鮮やかなピンクや白色の花を咲かせます。 花の命は短く、3〜4日ほどで散ってしまいます。花が咲くのは ...

測光モード アイキャッチ

カメラのギモン 写真のギモン

2019/7/7

測光モードって使い分けてる?マルチ、中央重点、スポットの違いやおすすめの設定を紹介

測光モード...説明書で見かけたような?なんとなく?分かっているつもりだけれど、詳しくは…?という方も多いかもしれません。測光モードは露出に関わる大きな要素。今回は測光モードの違いと、皆さんの撮影スタイルに応じた上手な使いこなし方法を詳しくご紹介します! カメラはどうやって写真の明るさを判断する? 測光モード。 写真をはじめたばかりの人はこの機能を聞いたことがないという人も少なくないかも知れませんね。聞いたことがあるとしても、「説明書で見かけたような?なんとなく?分かっているつもりだけれど、詳しくは…?」 ...

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