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ジェットダイスケ氏監修の例のカメラバッグ発表会に行ってきた!【例のカメラバッグ】

投稿日: by 中原 一雄

UUUM所属の動画クリエイタージェットダイスケ氏から、「今度新しいカメラバッグ作ったから発表会来ませんか?」とお誘いいただいたので、ジェット氏が監修するカメラバッグのお披露目会に行ってきました。発表会にて評価用のバッグを一ついただいたので簡単なレビューと共に例のカメラバッグを紹介してみようと思います。

例のカメラバッグ

 

ジェットダイスケ氏監修のカメラバッグ

UUUM所属の動画クリエイタージェットダイスケ氏から、「今度新しいカメラバッグ作ったから発表会来ませんか?」とお誘いいただいたので、ジェット氏が監修するカメラバッグのお披露目会に行ってきました。

発表会にて評価用のバッグを一ついただいたので簡単なレビューと共に例のカメラバッグを紹介してみようと思います。

aosta JETDAISUKE MODEL PHOTOWALK

今回発表されたカメラバッグはTwitterやYoutubeなんかで「例のカメラバッグ」としてちらほら耳にしていたのですが、正式な名前はケンコートキナーのカメラバックブランド aosta の「JETDAISUKE MODEL PHOTOWALK」というバッグです。

aostaブランドとしてはこれまでにも様々なバッグが出ていたのですが、その中の「コラボバッグ」というジャンルにあたるもののようです。

発表会は中野にあるケンコー・トキナーのセミナールームにて。

開発の経緯はこんな感じのようです。

例のカメラバッグ

どうやら原因は五十肩だったようですがw

このバッグは軽量な普段使いの機材をいかに快適に持ち運ぶかというところに重点が置かれているカメラバッグのようです。私も昔は重いレンズとかなんとも思わずに持ち歩いていましたが、最近はできるだけ機材は軽くしたいマンになりつつあるので気持ち分かりますw

で、開発されたのがこちら。

例のカメラバッグ

カメラバッグっぽくなく、オシャレな感じで良いですよね。ジェットさんが使っているイメージはこんな感じです。

例のカメラバッグ

各部をもう少し詳しく

このカメラバッグの中に入れるカメラとしてはソニーのα7R IIIをメインに想定して作られたとのこと。だいたい、ミラーレス+レンズ2~3本くらいの用途にちょうど良さげな感じです。

私の手元にあった機材入れるとこんな感じ。

例のカメラバッグ

ファスナーはYKK製。存在感を低減させるため裏使いしているのですが、メイン開口部のRがキツいところで若干引っかかりがあるためサッと開けるにはちょっと慣れが必要かも

α7R III(Lプレート付き)と左からE 18-135mm F3.5-5.6 OSS(APS-C用)、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA、FE 24-105mm F4 G OSSが入っています。仕切りを外せばボディにレンズ付けたまま入れることもできますね。

24-70mmF2.8クラスのレンズも立てて入れることができます(ニコンのFマウントのやつは長いので厳しいと思う)。

会場ではα7R IIIに70-200mmF2.8を付けても入るよと言ってました。

例のカメラバッグ

左側はケンコートキナーのカメラバッグをとりまとめる柄澤さん

ただ、発表会でジェットさんも言ってましたがこのバッグには重量級機材を詰め込むのではなく、ミラーレスとコンパクトなレンズを入れて軽快に撮り歩くのがベストとのこと。

レンズキャップが入る仕切りも良さげ

バッグの素材には光沢感がありつつ水や汚れに強い、TPU加工された生地が使用されています。結構タフに扱っても大丈夫そう。

これは良いなーと思ったのが、バッグの仕切り。通常の仕切りとは違い一つひとつにポケットが付いているためレンズキャップを納めることができるのです。これは便利かも。

例のカメラバッグ

82mmのレンズキャップもすっぽり入ります。

ポケット類は前面に2カ所と左右に配置(うち一つはペットボトル入れ)で必要最小限という感じ。レンズクリーナーとかは入るので近場をサクッとスナップするなら十分でしょうか。

例のカメラバッグ

薄いものはここに入れればよさそう。下の斜めのファスナーもポケット(ナナメになっているので使える容量は限られる)

左側のポケットはメッシュポケットが付いているのでバッテリーなんかを入れると良い感じですね。

例のカメラバッグ

右側にはペットボトルホルダーが。オシャレなバッグを作ろうとするとペットボトルどこに入れる?問題が出てくるのですが、なるほどこういう方法があったのか。。見た目はあまりスマートではないですが、夏の暑い日にはこれは助かりますよね。

例のカメラバッグ

 

ベルトは左右交換可能

このバッグは斜め掛けするのが基本になり、ハーネスにはクイックアジャストベルトが採用されているので片手でサクッと長さを変えられます。

さらに斜め掛けって右に掛けるか、左に掛けるかそれぞれ好みがあると思うのですが、このバッグにはハーネス部分のベルトにバックルが付いているので左右交換が可能です。ここは嬉しいポイントでしょう。これでどっちに掛けてもベルト調整がしやすくなります。

例のカメラバッグ

レンズだけ入れるにも良いかも

こういうコンパクトなバッグの活用方法としては、リュックのサブバックとして使うのが個人的にも好きです。

使用頻度の少ない機材や荷物はリュックに入れておき、よく使うものはサブバッグに入れて使うと撮影の機動力がすごくアップするんですよね。

たとえばEndurance Extに組み合わせてこんな感じで使ったりしても便利でした。

例のカメラバッグ

例のカメラバッグ

ワリと横に長い形状なので、女性など体が小さい人だとリュックと合わせるのは大変かもしれませんが、男性なら全然アリだとおもいます。

ここによく使うレンズ2~3本入れておくとスナップが超捗ります。おすすめ。

出張、旅行にもよさげ

発表会中にジェットさんも言ってましたが、旅行や出張で大きめのスーツケースにこれを入れておき、現地に着いたら必要最小限の機材だけ移し替えて使うといった用途にも良いですね。

私もよくやるのですが、旅行先だとホテルからちょっとごはん食べに行くのに大きなカバン持ち歩きたくないですからね。

まとめ

ということで簡単でしたがジェットダイスケ氏監修のaosta JETDAISUKE MODEL PHOTOWALKの紹介を簡単にしてみました。

街で使っても全然違和感のないデザインで、スナップなんかには機能も十分ですので、好きなカメラとレンズを数本持って近場を撮り歩くみたいな用途として使ったり、サブバッグ的な用途として使うのに良いかなーと思いました。

実際、発表会のあと夜の中野をこのバッグ使いながらスナップしてみましたが快適でしたよ。

例のカメラバッグ 中野

例のカメラバッグ 中野

こういう撮影をするにはピッタリなバッグだと思います。

10月11日(金)発売予定!

このバッグ、発売は2019年10月11日予定となり現在Amazonやケンコートキナーのオンラインショップで予約を受け付けています。お値段税込¥14,850です!

気になった方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人
中原 一雄 / カメラマン・中の人
普段はカメラマンとして活動しながらstudio9(すたじお・きゅう)の管理、運営をしています。「写真をもっと、あなたのそばに」をテーマに、カメラに使われるのではなく、カメラと友達になる方法を広めるために活動中のフォトグラファー。 中原 一雄のプロフィールページ

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