憧れのキラキラ玉ボケを撮れる、カンタン4ステップ![実践編]

カテゴリー:シーン別に撮る / 写真のコツ
前回のエントリーで、誰でも作れる玉ボケ(丸ボケ)の作り方をご紹介しました。ちょうど良い作例が見つかったので、今回は被写体を見つける所から、玉ボケを作るところまでの流れをもう少し見てみましょう!

キラキラポイントを探すことに全力を挙げる

前回のエントリーでご紹介した、誰でも作れる玉ボケ(丸ボケ)の作り方。写真フォルダを漁っていたらちょうど良い作例があったので、もう少し実際の流れをみてみましょう!

前回エントリーはこちら!

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写真を始めたらみんなが憧れるキラキラの玉ボケ(丸ボケ)。上手に撮れるとプロっぽくなった感じがするんです♪でも、撮れるよう別のタブで開く

前回も言ったように玉ボケを作るには、玉ボケの元(=キラキラポイント)が必ず必要です。初心者の方におススメなのは晴れた日の夕方

夕方だと太陽の位置が低くなるため、街中にたくさんキラキラポイントが出てくるのです。晴れた日の夕方、もしも水場を見つけたら要チェック。必ずキラキラポイントが隠れているはずです。

例えばこんな感じ。

夕方の噴水

晴れた日の夕方、公園を歩いていたら噴水を発見!ちょうど逆光だったので、その水面にキラキラポイントがありました。

もうチョッと寄ってみましょう。

夕方の噴水(50mm)

同じ位置で(35mm換算)24mmから50mmまで寄ってみました。

玉ボケを作るには、

1.キラキラポイントを見つけて

2.F値を小さく設定して

3.出来るだけ望遠にして

4.手前にピント、奥にキラキラポイントを配置する。

でしたね!

そんなわけで、105mmまでズームして、F6.3に設定後、手前の植木にピントを合わせてみました。

するとこんな感じ。

夕方の噴水(玉ボケ)

後ろの噴水のキラキラポイントが玉ボケに変わってくれました!

これで夕方のお散歩が一層楽しくなるはずです♪

ぜひお試しあれ!

おまけ:もっとキラキラさせる!

上記の写真はちょっとキラキラポイントが遠くて小さかったですが、もっと近いところにキラキラポイントを見つけるとこんな感じで全体がキラキラします^^

キラキラ玉ボケ(クール)

この写真の撮り方はこちらの記事にまとめました!よろしければご参照ください♪

キラキラ玉ボケ(クール)
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この記事を書いた人
中原 一雄
中原 一雄 / studio9管理人
studio9(すたじお・きゅう)の管理、運営をしています。中の人です。 「写真をもっと、あなたのそばに」をテーマに、カメラに使われるのではなく、カメラと友達になる方法を広めるために活動中のフォトグラファー。 中原 一雄のプロフィールページ

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