カメラだから切り取れる、京都駅の一面。

カテゴリー:RAW現像、レタッチ / カメラ使いこなし / 写真のコツ

EOS 5D Mark II / EF 24-105mm F4L  IS USM / 24mm f6.3  SS2.0

前回予告したとおり、ちょっと普通っぽくない、普通の写真です。

HDRとかややこしい処理はしてません。

後処理でいじったのは、色温度(3000Kくらいにして青みを強く)、彩度(ちょっと上げ気味)、コントラスト(ちょっと上げ気味)くらい。

シャッター速度を変えるだけで、こんなに遊べます☆

写真は静止画だから、眺めてても動き出すことはないのだけど、動きのあるモノを動いているように撮れないってわけではありません。

今回は、一枚の写真の中に静と動を閉じ込めるがコンセプト。

カメラだから切り取れる、京都駅の一面。

EOS 5D Mark II / EF 70-200mm F4L  IS USM / 111mm f10  SS3.2

人間の目では捉えることは出来ない、カメラだから撮れる風景です☆

上の写真から、シャッタースピード2S, 3.2S, 5S。

三脚が必須なので、ちょっと面倒ですが、こういう遊び方も新しい一面が見えて楽しいです。日本人はボケが大好きだから、絞りを変えて楽しむことはよくやるけど、せっかく一眼レフ持ってるんだから、シャッタースピードも変えて楽しまないとね♪

カメラだから切り取れる、京都駅の一面。

EOS 5D Mark II / EF 70-200mm F4L  IS USM / 200mm f8  SS5.0

ちなみに、ボケが大好きなのは日本人特有らしく(ボケは英語でもbokeh)、西洋人は写真をブラして楽しむのが好きらしいです。wikiかどっかで見ただけの情報ですが。。

前者は絞りの調整、後者はシャッタースピードの調整ですね。

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この記事を書いた人
中原 一雄
中原 一雄 / studio9管理人
studio9(すたじお・きゅう)の管理、運営をしています。中の人です。 「写真をもっと、あなたのそばに」をテーマに、カメラに使われるのではなく、カメラと友達になる方法を広めるために活動中のフォトグラファー。 中原 一雄のプロフィールページ

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