表紙も担当しました!今月のデジタルカメラマガジン10月号の裏話など

カテゴリー:カメラ使いこなし / 写真のコツ / 雑記とか作品とか
今年に入ってほぼ毎月お世話になってるデジタルカメラマガジンさんですが、今月の10月号は表紙の写真も担当させて頂きました!他にも2つの特集とプチ連載も担当しているので是非チェックしてみてください。本日発売です!

表紙に写真を使ってもらいました!

今年に入ってからほぼ毎月何かしら記事を担当させて頂いているインプレスのデジタルカメラマガジンですが、今月は表紙に写真を使っていただきましたよ!

今月のメイン特集は「2バリエーションテクニック」ということで、1つの場面で2つのバリーションを撮り分けるには?みたいな内容なのですが、いくつか候補になりそうな写真を編集部の方に送ったところこれいいね!ってことで表紙になりました^^

メイン特集の「2バリエーションテクニック」の中でも別カットを使ってもらっているのですが、1つのシーンで2つのイメージを撮り分けるって意外とみなさん撮らない方法なのかなぁと思います。

個人的には1つの被写体を様々に撮り分けるというのは好きな方だと思っているのですが、改めて自分の写真を見返してみると構図や焦点距離、露出を多少変えながら撮ることはあっても、今回のように劇的に変えて撮った写真はそんなに数多く撮ってるわけじゃ無いんだなぁと思ったり。

2つのイメージの撮り分けは現場力を磨く訓練にもなるので皆さんにもお勧めです。

*訂正:本文P27のCover Storyにおいて「能動的」という表現を使っておりますが、本来「受動的」とすべき言葉を「能動的」と言葉を使い間違えております。。全く逆の言葉で小学生でも分かりそうな言葉を使い間違えてしまいお恥ずかしい限りです。大変申し訳ございません。

ここで伝えたかったことは受け身の撮影になりがちな場面でも積極的にイメージを膨らませて撮りましょうということです。

超望遠ズーム特集、プチ連載も

その他、特集2の超望遠ズーム使いこなし、モノクロページのプチ連載も担当してます。

タムロン、シグマから150-600mmの手頃な望遠ズームが出てからというもの、アマチュアの方でも手軽に超望遠の世界を楽しめるようになったわけですが、じゃぁ超望遠で撮るものって?といわれると相変わらず鳥や飛行機など限られた被写体を思い浮かべる方が多いと思います。

今回はシグマのContemporaryを使いました。

超望遠じゃないと撮れない世界?

私も普段はそれほど超望遠を使うことはないのですが、今回改めて使ってみて意外とスナップに使うのも面白そうだと思ったり。Facebookの方にも乗せましたがロケ中に見つけた公園の猫も600mmで撮ってみるとすごく雰囲気でたり。普通のレンズじゃ撮れない絵が撮れちゃいますね。

超望遠スナップ

超望遠スナップ

圧縮効果で後のベンチとの距離感がよく分からないことになってますよね^^;

ちなみに誌面では猫ではなく工場と月を超望遠で撮ってます。

この企画をもらったときは月をメインにしましょうみたいな話だったのですが、8月末~9月頭までのグズグズお天気でいくら待っても月が出ない。。と焦りましたw 結局締め切りまでの間で良い感じで月が出てくれたのは誌面に載せたカットを撮ったその日だけ。なかなか運は良かったようです。

モノクロページのプチ連載は「圧縮効果」のプチ解説です。

というわけで、書店で見つけたらぜひチェックしてみてください。

Kindle版もありますよ!

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この記事を書いた人
中原 一雄
中原 一雄 / studio9管理人
studio9(すたじお・きゅう)の管理、運営をしています。中の人です。 「写真をもっと、あなたのそばに」をテーマに、カメラに使われるのではなく、カメラと友達になる方法を広めるために活動中のフォトグラファー。 中原 一雄のプロフィールページ

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